酵素洗顔パパウォッシュに危険成分は入ってる?!

酵素洗顔が話題になってきたのは最近ですが、そのなかでも32年とロングセラー商品なのがパパウォッシュです。
30代の方などが学生時代に使っていたという口コミも見かける酵素洗顔です。

それだけ長く愛されてきたパパウォッシュですが、検索してみると危険という単語を目にしてしまいます!
初めて酵素洗顔を使うという方がパパウォッシュについて調べて危険と出てきてしまうと不安ですよね。

でも、危険な洗顔がそんなに長く愛され続けるとは思えません!

なのでなぜパパウォッシュが危険と言われてしまっているのか?危険なのは本当なのか?をご紹介します。

パパウォッシュが危険なのは酵素が入っているから?

酵素洗顔なのでパパウォッシュに酵素が入っているのは当たり前です。
酵素はタンパク質を分解する働きがあり角質を分解して溶かし取り除きます。

そのため、配合されている酵素によっては強い洗浄力によって必要以上に角質・皮脂を取り除き過ぎてしまうことがあります。
肌が潤いを保つのにも角質は必要ですし、バリア機能のためにも必要です。

パパウォッシュに配合されているのはパパイン酵素です。
でも、パパイン酵素にも合成と天然があります。

合成のパパイン酵素が入っている酵素洗顔であれば、確かに洗浄力が高すぎて肌荒れの原因にもなってしまいます。

しかし、パパウォッシュに入っているのは天然100%のパパイヤからとれたパパイン酵素です!
天然のパパイン酵素はいらない角質や皮脂だけを選んで取り除く働きがあります。

なので肌に優しく、不要な角質や皮脂・汚れを落としてくれるのでパパウォッシュの酵素は危険ではありません!

パパウォッシュに危険成分は入ってる?

パパウォッシュには天然酵素と天然植物保湿成分が配合されています。
公式サイトでも全成分が公開されているので安心ですよね。
配合されている成分が多い順番に並んでいるのですが、一番多く配合されているのは石ケン素地です。

石ケン素地もいわゆる界面活性剤です。
だからといって特に危険な成分というわけではありません。
界面活性剤自体も油と水を混ぜ合わせるために必要で、石ケン素地も多くの石けんに入っています。

この他にもパパウォッシュにはラウロイルグルタミン酸Naという合成界面活性剤が入っています。
洗浄剤でもあり、低刺激で泡立ちが良い成分でもあります。
なので危険成分というわけではなさそうです。

そして一番少なく配合されているのは香料です。
パパイン酵素には独特の香りがあるため、それを打ち消すために香料が配合されています。
この香料についてもオレンジやローズ、ジャスミンの天然複合香料をブレンドしたものになっています。
この香りが苦手な方は無香料タイプもありますので、そちらを試してみてはいかがでしょうか?

結果としてパパウォッシュには危険成分は入っていません!
どうしても界面活性剤・合成界面活性剤を避けたいと考えている方はおすすめできませんが、肌への優しさが考えられた酵素洗顔ということにはかわりありません!

パパウォッシュは危険なし!肌に優しい酵素洗顔です!

天然100%のパパイン酵素と天然植物保湿成分配合だから、どちらかというと肌に優しい酵素洗顔です。
パパイン酵素が古い角質と不要な皮脂だけを取り除いてくれるので、朝と晩の2回毎日使ってもいい酵素洗顔と言われています。

でも、必要以上に使うのは危険です!

あくまでも使用回数を守って、ゴシゴシと洗いすぎないようにしてください。
使いすぎればどんな洗顔料でも肌荒れの原因になります。
それは必要な皮脂や角質まで落としてしまうからです!

パパウォッシュの使用方法を守って、エイジングケアやニキビ対策として役立ててみてはいかがでしょうか?

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